坂本 博之氏による、ボクシングセッションを通した社会貢献活動!
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坂本 博之氏による、ボクシングセッションを通した社会貢献活動!

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プロフィール

坂本 博之氏  こころの青空基金設立者

  • 日本の元プロボクサー
  • 福岡県田川市出身
  • パワーのあるパンチで「平成のKOキング」、「和製デュラン」とも呼ばれた
  • 日本ならびに東洋太平洋ライト級王座を獲得し、世界ランキングは最高でWBCライト級1位

活動背景

「こころの青空基金」を設立した理由:

児童養護施設出身者である自らの生い立ちの中で経験したことを踏まえて、厳しい現状を抱える子どもたちと向き合い、ボクシングセッションを通して子どもたちと直接交流をし、「こころのケア」をしていくプロジェクトです。

児童養護施設にいる子どもたちが自分たちの将来への道を切り開いてもらうきっかけづくりを行っています!

取り組む社会課題:

親との死別、虐待、貧困。様々な背景を持った子どもたちが過ごす場所、児童養護施設。何かしら心に傷を持った子どもたちは、大人に対する不信感や未来に悲観的な子どもも多いです。

また18歳で自立を求められ、学びたくても学べない環境があるという現状があります。

目標/ミッション:

「全ての子どもたちは平等に」という理念に基づき、全国の児童養護施設で生活する子どもたちへのこころの支援活動を行うことを目的とし、ボクシングを通した交流により、子どもたちが自分たちの将来への道を切り開いてもらうきっかけをつくることを目指します。

活動内容

  • 他のボクサーと一緒に、全国の児童養護施設を訪問。 ボクシングを通じた交流を行う。(年間40~50回ほど)
  • 施設に同行した選手の試合に、子どもたちを招待する。
  • 児童養護施設の子どもたちの就労支援。子どもたちの適性に合わせて職を紹介する。

寄付について

詳細の公開までお待ちください。